【対策】iPhone本体の電源が勝手に落ちる/入らないバグ不具合障害の対処設定方法

公開日: : 最終更新日:2017/08/04 iPhoneの使い方, まとめ記事, 解決方法

 Appleから発売されている「iPhone」シリーズ(iPhone7、iPhone6Sなど)や「iPad」シリーズ(iPadPro、iPadmini4)などのiOSデバイスを利用している際に「ソフトウェア・アップデート後にiPhone本体の電源が突然落ちる!再起動できない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです。

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 下記が『【解決】iPhone/iPad/iPodtouchでアップグレード後に電源が落ちるバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです

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  1. 「ホーム画面」→「設定アプリ(歯車)」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新バージョンにアップグレードします
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ(歯車)」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を増やしてください
  3. 「電源ボタン」を長押し→「スライドで電源をオフ」画面にて右にスワイプし、iOSデバイスの電源を終了→「電源ボタン」を長押し、再度電源を入れ、同じ設定を行ってください
  4. 「Windows」もしくは「Mac」を搭載したパソコンに「iPhone」本体と接続し、「iTunes」のバックアップから復元します
  5. 【追記】:上記の設定でも解決しない場合は、「ホームボタン」と「電源(スリープ)ボタン」を同時押し→iPhone本体を再起動後に、専用USBケーブルを差し込み、充電できるかを確認してください
  • 【追記分】上記の設定でもiPhone/iPad/iPodtouch上で発生しているバグ不具合障害が解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「情報」→「バージョン」から最新バージョンがiOSデバイスにインストールされていることを確認してください
  2. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「iCloudとストレージの使用状況」から空き容量を確認し、公式アプリストア以外からインストールしたアプリを削除するか、該当のアプリを再インストールしてください
  3. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「バッテリー」→「低電力モード」をオンになっている場合は「オフ(白色)」に変更してください
  4. 「ホーム画面」→「設定アプリ」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を選択し、iOSデバイス内の設定をリセット後に、再度お試しください
  5. 「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリを再起動させます
  6. 「ホーム画面」→「Safari」から「Appleサポートページ」、もしくは「ホーム画面」→「Appleサポートコミニュティ」などに直接お問い合わせしてください
  7. 「iPhone」もしくは「iPad」本体横にある「SIMカード」から差し込まれていることを確認してください
  8. 「Windows」もしくは「Mac」を搭載したパソコンから「iTunes」を起動し、「復元」からiPhone・iPad・iPodtouchの過去に作成したバックアップからiOSデバイスを復元してください
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