【解決】Windows10でシステムの復元ポイントから復元できない場合の対処設定方法

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 Windows, Windows10の使い方, まとめ記事, 解決方法

Microsoft社から提供されている旧型バージョン「Windows7」「Windows8.1」などを搭載したパソコン向けリリースされている最新OS「Windows10」にシステム・アップグレード後に「予め作成しておいたシステム復元のポイントからバックアップデータを復元できない!復活できない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようです。

Windows-3 下記が『【解決】Windows10でシステム復元のポイントから復元できないバグ不具合障害の設定方法』についてのまとめです

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  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」の検索窓にある「システムの復元ポイント」と入力し、「復元ポイントの作成」を選択します
  2. 「システムのプロパティ」画面にて「システムの保護」のタブにある「システムの復元」を選択します
  3. 「システムファイルと設定を復元します」画面にて「推奨される復元(自動)」もしくは「別の復元ポイントを選択する(手動)」を選択し、「次へ」を選択します
  4. 「復元ポイントの確認」から復元したい時刻・日付を確認したら「完了」を選択→自動的に復元が開始されます
  5. 【追記】:上記の設定後も「システムの復元ポイント」に失敗する場合は、「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「電源」→「再起動」を選択し、Windows本体を再起動し、再度同じ設定を行ってください
  • 【追記分】上記の設定でもWindowsを搭載したパソコン上で発生しているバグ不具合障害が解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションをアンインストール・再インストールしてください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンにアップデートしてください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」を変更します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから復元してください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択します
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」や「Microsoftストア」からキャッシュファイルを削除できるアプリをインストールしてください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なファイルを削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択します
  10. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリケーションを停止してください
  11. 「Windows」を搭載したパソコン本体に装着している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください
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