【解決】Windows7でセーフモードを起動できない/修復できない場合の対処設定方法

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 Windows, まとめ記事, 解決方法

 米Microsoft社から提供されている旧型バージョン「Windows8」と「Windows8.1」を搭載したパソコンを利用している際に「Windows7/8を搭載したパソコンで起動が遅い!起動しない!動作が重いのでセーフモードでOSを修復したい!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているそうです。
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 下記が『【解決】Windows7アップグレード後にセーフモードを起動できないバグ不具合障害の対処設定方法』についてのまとめです。

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  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「電源オフ(シャットダウン)」、「再起動」を選択し、パソコンを再起動します
  2. 「Windows」の電源を入れる→キーボード上の「F8」を連打→「詳細ブートオプション」という画面が表示されます
  3. 「コンピューターの修復」の「セーフモード」を選択→「スタートメニュー」から「シャットダウン」を選択します
  • 【追記分】上記の設定でもWindowsを搭載したパソコン上で発生しているバグ不具合障害が解決しない場合は下記の方法をお試しください
  1. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から不要なアプリケーションをアンインストール・再インストールしてください
  2. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「WindowsUpdate」から最新バージョンであることを確認してください
  3. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「ディスク領域の解放」を選択します
  4. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「詳細設定」から「仮想メモリ」を変更します
  5. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの保護」→「システムの復元」からバックアップから復元し、同じ設定を行ってください
  6. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「デバイスマネージャー」→「ドライバーの更新」を選択します
  7. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「InternetExplorer」や「Microsoftストア」からキャッシュファイルを削除できるアプリをインストールし、パソコン内の不要なファイルを削除してください
  8. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「マイコンピュータ」からハードディスク上に保存している不要なファイルを削除してください
  9. 「デスクトップ画面」→「スタートメニュー」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を選択します
  10. 「デスクトップ画面」→「タスクバー(画面右下)」からバッググラウンド上にて起動しているアプリケーションを停止してください
  11. 「Windows」を搭載したパソコン本体に装着している周辺機器(ハードディスクやUSBなど)を外してください
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